大石酒造株式会社

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| 2026年2月23日 | bloginformation |

☆ラム酒の販売について☆

2026年2月26日、大石酒造が阿久根産のサトウキビを使用して造ったラム酒の販売が始まります。

たくさんのお問い合わせをいただきありがとうございます。

大石酒造のスピリッツブランド「HAL DISTILLERY」のサイトにて、26日正午から販売開始を予定しています。

 

今回販売開始するラム酒は2種類。

サトウキビ汁をそのまま発酵させる製造方法である”アグリコールラム”と呼ばれる種類の「JAPONICUS(ジャポニカス)」と、

同じくアグリコールラムをかぶと釜蒸留器にて蒸留した、「JAPONICUS(ジャポニカス) KABUTO」。

どちらも数量限定となります。

 

また、HAL Distilleryラム用の酒器【 HAL Sakazuki】 も白と黒の二種類をご用意しております。

酒器の製造元は鹿児島の陶器工房ONE KILNさん。

このHAL Sakazukiで、是非アグリコールラムの伝統的カクテルである”ティポンシュ (Ti’ Punch) ”をお試しください。

 

~Ti’ Punchとは?~

フレンチカリビアンの代表的なカクテルで、Citron vert(ライム)、Rhum Blanc(ホワイトラム)、Sucre de canne(サトウキビシロップ)で作られ、ラムは通常アグリコールラムが使われます。

カリブ海周辺で氷が普及する以前からある飲み方のため、伝統的には氷なしのスタイルで飲みますが、現代風に氷を入れる飲み方も普及しています。

阿久根・北薩地域では柑橘も豊富に栽培されているので、

アグリコールラム JAPONICUSに阿久根産の黒糖(またはサトウキビシロップ)と柑橘(ライムまたは未熟な緑の柑橘)を加え、

阿久根オリジナルのTi’ Punchをお楽しみいただけます。

Ti’ Punchはもともと、グラスとラムと柑橘、サトウキビシロップはホストがテーブルに用意しておき、それをゲストが好きなように作って飲むスタイルだそうです。

鹿児島の”だいやめ”でも、会場には焼酎と水、お湯が用意されていて各自好きなように飲むスタイルが定番なので、楽しみ方が共通していますね。

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商品についての詳細は、HAL DISTILLERYのサイトをご覧くださいませ。

HAL DISTILLERYのInstagramも販売開始に合わせて投稿開始予定ですので、ぜひフォローをお願いいたします。

 

 

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